ブログ頻度を上げるとは一体…

前の家のトラブル part 1.

最近Twitterに愚痴愚痴と書いていますが、現在、以前住んでいたマンションの管理会社と揉めています
解決していない時に相手の会社名や法律事務所の名前を出すことで今後こちらが不利になると困るため書きませんが、
経過くらいなら大丈夫だろうという気持ちでいきます
相手方の会社名等を出しても全く不利になることがないのであれば、追記しようと思います
が、わからないので今は書きません きっかけは退去時の現状回復でした
経年劣化を考慮していない請求額に不信感を覚えたのです
そうしたら
そもそも貸主負担となる諸費用を払わされている
町内会費を払っているが、最近町内会費の不正徴収があるため調べた方がいい
家賃が増額されているが、書面が残っていないため説明を求めた方がいい 勘違いされないよう、ここで言っておきたいのですが

ぼくが無知だったことも原因です
無知は罪だと思います

契約の際にガイドラインから逸脱している?特約についての説明等は一切聞いておらず、
そのために誤認したことから、諸々の返還と説明を求めましょうということになりました
主張が正しいのか、はっきりとしたことはぼくはわかりません
調べてみても、返還された事例もあればそうでない事例もあり、また、特約が不当とする判例もあれば正当とする判例もありました
そのため、弁護士の意見もわかれているようでした 結局の所、請求してみないとわからなさそうです
最終的に管理会社の主観でも少額訴訟においての客観的でもどちらでもいいのですが、不当であると判断されるのなら返還してほしいし、正当であるならばその判断基準を知ることができればいいか、と思っています

何度も言いますが、無知は罪です
知っていれば契約の際に色々話せたし、退去費用で揉めることもなかったでしょう
半分はぼくが悪いです

こんな感じで始まり、町内会に問い合わせた所、はんじゅく未加入という返事がきました
そのため、管理会社に
  1. 諸費用の返還、正当性を訴えるのであればその説明を
  2. 町内会未加入という返事がきたが、加入しているのであればその証明を、未加入であれば返還を
  3. 家賃増額について確認書類等の提示、未承諾であれば誤認のため返還を(誤認する方もする方)
以上3点を求めた書面を送付したところ、向こうも弁護士を立ててきたのですが返事がなんと
貴殿の主張には理由がないため支払いしません」の一文のみ

理由がないという言葉が何ともまあ

きちんとした対応を求めるならばなぜ支払わないかの説明を欲しい所ですが、それを差し引いても「理由がない」とは驚きました
管理会社がこれを書くならともかく、6人だか7人だかの弁護士の名前を連ねてこれとはね…
こちらは判例とガイドラインを記載して不当である旨を主張しています
え、理由がない…?
否定するなら「正当性がない」とかそのような言葉なのでは…?
諸費用に関しての回答としても言葉おかしくね?って思うし、
弁護士ってこれで管理会社から金とんの?とか、
中学生相手にしてるように思ってしまう文章だな…とかっていう気持ちもありつつ、
本当の苛立ちは町内会と家賃増額についてです
本当に町内会未加入なら問題だと思うんですが「理由がない」は最早話が通じてもいない

弁護士すら日本語がわからなさそうなので、本来の契約相手である貸主に対して対応を求めることにしました

が、今度は登記簿謄本に記載されている住所に貸主が居住していない

というのが昨日までの経過でした
多分貸主を探して書面送って、そちらも酷いようなら少額訴訟ということになろうかと思います

本当にしつこいくらい言うけど、ぼくが無知だからこうなりました
きちんと知っていればこんな事にならなかったと思います
賃貸マンションに住んでいる人は今からでも契約書を見直して、明確にしておいた方が良いのではないでしょうか

進展したらまた書きます
ROと関係ないけど…愚痴りたいので… ちなみにぼくが相談した専門家は、貸主に軽い営業かけていました
管理会社の杜撰な対応でこんなことになっている、貸主が返還となると損害賠償を請求できるよって 今回の件の結果次第では、現在居住している人たちに営業かけたら儲かるんじゃないかな…

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